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● お寿司やさんのお魚漢字  ● 代表的寿司の種類とその効能  ● お寿司の歴史

     

 

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あじ

へいらっしゃい

あまだい

へいらっしゃい

あまご

         

※あめのうお

 

あみ

 

あなご

※あまご(天魚)ともいう。サケ科ビワマスの幼魚ないし陸封魚。

あんこう

 

あら

 

あさり

         

あわび

 

あゆ

   
         
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いいだこ

 

いか

 

いかさめ

         

いなだ

 

いるか

 

いさき

         

いさざ

 

いせえび

 

いしもち

※ハゼ科の淡水産硬骨魚。琵琶湖の固有種。シラウオの別称。

※いと(よ)うお

 

いわな

 

いわし

※トビウオ科の淡水産硬骨魚。

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うぐい

 

うなぎ

 

うみがめ

         

うるめ

 

うつぼ

   

※うるめいわしに同意。またその干物。

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えび

 

えい

 

えつ

※カタクチイワシ科の海産の硬骨魚。有明海特産。

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おきあじ

 

おこぜ

   
         
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かじか

 

かます

 

かに

         

からすみ

 

かれい

 

かさご

         

かつお

 

かわぎす

 

かわはぎ

         

かずのこ

きす

 

ぎぎ

※ギギ科の淡水産硬骨魚。ナマズに似ている。

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くじら

 

くらげ

 

くろだい

         
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こばんざめ

 

こち

 

こち

         

こはだ

 

こい

 

このしろ

         
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さば

 

さめ

 

さんしょううお

         

さわら

 

さより

   
         
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しいら

 

しいら

 

しらす

         

しらうお

 

しらうお

 

したびらめ

         

しゃち

       
         
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すばしり

 

すけそうだら

 

すけそうだら

※ぼらの稚魚

すっぽん

 

すっぽん

 

するめ

         

すずき

   

せいご

※すずきの当歳魚と二歳魚との称。

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たちうお

 

たちうお

 

たい

         

たこ

 

たなご

 

たら

         

だぼはぜ

ちょうざめ

 

ちょうざめ

         
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とびうお

 

とど

 

どじょう

         

どぶがい

なまず

にしん

         
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はまち

 

はも

 

はりふぐ

         

はす

 

はたはた

 

はや

         

はぜ

ひらめ

 

ひうお

※魚の干物。ひいお。

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ふぐ

 

ふか

 

ふな

         

ぶり

       
         
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ほっけ

 

ほうぼう

 

ぼら

         
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まあじ

 

まごい

 

まぐろ

         

まなかつお

 

ます

   
         
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みごい

   

むつ

※白魚・ニゴイの古名。コイ科の淡水産硬骨魚。

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めばる

 

めだか

もろこ

         
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やまめ

 

やなぎうお

 

やつめうなぎ

         
       
         

わかさぎ

 

わに

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● お寿司やさんのお魚漢字  ● 代表的寿司の種類とその効能  ● お寿司の歴史

 

代表的な鮨の種類です。栄養学的に分析してみました。お品書きをクリックしてみてください。




※すしのカロリーは、標準的なすし1個分(すし飯20g で30.5kcalを含む)で表示してあります。

お品書き kcal 効果  
あまえび 35.8kcal 海老の中では低カロリー。コレステロールを減らすタウリンも多い美容食。 お品書きへ戻る
えび 44.6kcal 幅広い年齢層によいすしネタ。コレステロールを減らすタウリンを含む。  
てっかまき 24.4kcal 赤みの良質なタンパク質と、海苔のミネラルが合わさったバランスのよいすし。  
さけ 59.9kcal ビタミンDと、ビタミンB群を多く含む。骨粗鬆症や口内炎の予防に。  
あじ 52.1kcal コレステロールを減らし、成人病予防の効果で期待されるEPAを豊富に含む。  
かっぱまき 17.2kcal 口直しによい低カロリーなすし。きゅうりと海苔でミネラル摂取に効果。  
すずき 39.0kcal 白身の魚だが、ビタミンDを多く含み、カルシウムの吸収を高めるのに効果がある。 お品書きへ戻る
たらこ 39.6kcal ビタミンB群を豊富に含む食品で、新陳代謝をよくする働きがある。  
かんぴょうまき 27.5kcal 巻物の代表格。かんぴょうは夕顔の果肉を乾燥させたもので、食物繊維が豊富。  
うに 43.4kcal 粘膜を丈夫にし、肌荒れや目の疲れに効果があるビタミンAが多い。  
いくら 52.9kcal 栄養価が高く、タンパク質やビタミンに富む。コレステロールがやや心配。  
かずのこ 41.9kcal ニシンの卵の塩蔵品。今のところ栄養的な効果は未知。塩分には注意が必要。  
あなご 61.9kcal ビタミンAを多量に含み、皮膚や粘膜を丈夫にし、細菌への抵抗力も高まる。 お品書きへ戻る
しゃこ 47.0kcal エビと似た栄養価だが、ビタミンB1、B2が多く、新陳代謝を盛んにする。  
こはだ 51.9kcal 牛乳の、1.5倍ものカルシウムを含み、鉄分やEPAも豊富。栄養満点の優秀魚。  
いわし 63.1kcal 血をきれいにする効果があるEPAや今話題のDHAも含む健康によいすし魚。  
さば 59.2kcal 成人病予防や発ガン抑制作用で話題のEPAが豊富。ビタミンB2も含む。  
まぐろ 44.9kcal 同じマグロでも赤身とトロでは栄養価が違います。赤身は脂肪が少なく、
鉄分が豊富。トロの部分は、EPAやDHAの脂肪酸が多く、成人病の予防
に効果的。なおこのカロリーは赤身のもので、中トロ、大トロはそれぞれ、
57.1kcal・70.3kcalになります。
 
しらうお 37.1kcal カルシウムが豊富なので、丈夫な骨や歯を作り、骨粗鬆症の予防にも最適。 お品書きへ戻る
たまごやき 59.7kcal 良質のタンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含む栄養組成のよいネタ。  
きす 40.3kcal 脂肪が少なく、淡泊で上品な味が特徴。利尿作用のあるカリウムも含む。  
いか 38.7kcal コレステロールを減らす効果のあるタウリンを含み、成人病予防に最適。  
ひらめ 38.7kcal 上品なうまみが身上。消化吸収がよく、美肌効果があるコラーゲンを含む。  
たい 43.4kcal 脂肪が少なく、アミノ酸のバランスが良い。味も、姿も、栄養も白身魚の
ナンバー1。
 
かつお 45.9kcal 若さを保つビタミンE、貧血を防ぐ鉄分を始め、豊富な栄養素を含む。 お品書きへ戻る
ぶり 60.4kcal 頭の働きをよくし、ボケ防止の効果で期待されるDHAを多く含む。  
かに 44.9kcal カニに含まれるカルシウムには、骨を丈夫にする他、精神を安定させる働きも。  
あかがい 39.0kcal 貝類には珍しくヘモグロビンを含む。鉄分もあるので、貧血気味の方に最適。  
ほたてがい 44.7kcal イノシン酸やグルタミン酸などのうま味成分をたっぷりと含む。  
たこ 37.4kcal 神経の疲れをいやし、血圧を正常に保つように働くタウリンが豊富。  
たいらがい 35.5kcal すしのネタになる魚貝類では、超低カロリー。1個あたりのネタは5kcalしかない お品書きへ戻る
とりがい 45.1kcal 貝類の中で良質のタンパク質が最も多く、体内で、必須アミノ酸に変化。  
あわび 35.9kcal 低カロリーな上に、コレステロールも低め。鉄分とタウリンも含むうれしい貝。  
みるがい 37.7kcal リンやカリウムなどのミネラル分を含み、体の調子を整えるのに役立つ。  
あおやぎ 41.9kcal 薄オレンジ色の身はカロチノイドによるもので、ビタミンAの効果がある。  

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● お寿司やさんのお魚漢字  ● 代表的寿司の種類とその効能  ● お寿司の歴史

【寿司の歴史】
 江戸(東京)で寿司屋が店を構えるようになったのは、1684〜1687年頃、東京四谷に二軒あったと記録にあります。その後しだいに増え、1924年に発行された、「江戸買物案内」には二十余軒の寿司屋の名前がでていました。その当時の有名なお店は、 京橋 阿満ヶ寿司 ・東両国 蛇の目寿司 ・向両国 与兵衛寿司 ・上野広小路 翁寿司 ・本所蔵前 安宅松ヶ寿司 ・吉原仲ノ町 かよい寿司 でした。
またその頃は、「寿司売り」と称して頭に手ぬぐいを被り、身綺麗な着付けで白木の箱を肩に担いで「寿司やー、こはだのうす寿司ぃー」と美声で売り歩いていたそうです。そして、このころの店の多くは、屋台形式で片流れの屋根を付け、前と両側に油障子を立て、その中でツケ台ににぎり寿司を置いて、お客様は立って召し上がるという立ち食い形式だったそうです。現在でもにぎり寿司を、お好みで召し上がるお客様を「立ち」のお客様と呼ぶのは、このためです。年代が進むに連れ、寿司店の店構えも現在のような体裁になってきました。
 「寿司」正しくは「なれ寿司」は、保存食として東南アジアから中国へ、そして我が国へと伝えられたものです。すなわち寿司とは、東南アジアの山間民族の間で行われていた魚の貯蔵方法で、初期の材料の多くは川ざかなにかぎられていたそうです。
我が国の寿司に関する最も古い文献は、1200年前のものであり、その中に「雑鮓」、「鮎貝鮓」といった文字が出ているといわれ、その後「なれ鮓」の製法が材料の分量まで記載されるようになりました。さらに、500年程前の室町時代末期には「半なれ鮓」が現われました。
 一般に寿司が普及し初めたのは、江戸時代中期のころであり、それは、現在の琵琶湖周辺の特産となっている、「鮒すし」のようなものでした。従って寿司は保存食としての色彩の濃いものでした。その後製造日数が短縮され、5〜6日から一夜でできる「一夜すし」へと変化してゆきました。これは、従来の冷やした御飯のかわりに熱い御飯を使って、醗酵速度を高めたものでした。
その後、延宝年間(1673〜1680)には、幕府の医師「松本 善甫」が現在のような「即席寿司」を考案し、急速にお寿司が普及するようになりました。これは当時「松本すし」と呼ばれていたとされていますが、その真偽は定かでありません。この「松本すし」は、現在も作られている「大阪寿司」風の箱寿司であったと伝えられています。
 現在のような「にぎり寿司」が現われたのは、文政6年(1823)江戸、両国の与兵衛寿司の「華屋 与兵衛」の考案とされています。これより36年前の天明7年に発行された本には、天明の頃のり巻、ゆば巻、笹巻などが流行したことが記載されています。
このように、いなり寿司、巻寿司などは、にぎり寿司よりも以前に普及しており、徳川時代には現在とほぼ同じ形態のものが旅人の携帯食としておおいに利用されたいました。また、こうした寿司は、宿場ごとに伝えられ、元禄の終わり頃には一般に浸透していたそうです。現在、東京で寿司と言えば「にぎり寿司」を指しますが、このように寿司の歴史はのり巻、箱寿司などの関西寿司のほうが古く、技術的にも高度に洗練されてると言えるのではないでしょうか。

● お寿司やさんのお魚漢字  ● 代表的寿司の種類とその効能  ● お寿司の歴史


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